私が不倫に走った理由

by admin

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不倫を愉しむということ

女も40歳を超えると体のあちらこちらに脂肪が目立つようになってくるものです。特に腰回りと二の腕あたりが目立つようになってきました。つい数年前までは腰の括れも目立っていたが、今はまるで寸胴のようだと、姿見に映った自分の醜い体にため息をつく毎日です。

体型の変化に比例してか、夫との性生活も段々疎遠になってきました。セックスレスの定義が日本では病気など特別な事情がないのに、1か月以上性交渉がないカップルとされているが、そろそろこの定義に当てはまりそうです。

夫婦関係は何もセックスだけではないのですが、それがないと充実感に乏しい生活になっているようです。

夫はというと、われ関せずという感じでマイペースを保っているようです。週に1回ぐらいはそれとなくモーションをかけるのですが、気が付かないふりをしています。なぜ抱いてくれなくなったか。それは私の体型の変化だけではなさそうです。

どうやら浮気をしているような気配がするのです。ケバイ香水のにおいを付けて帰って来たり、ハンカチにファンデーションの痕がついていたり、時には石鹸の匂いをさせて帰ってくることもあります。

そんな夫を私は好きなようにさせています。その代り私も若い子と不倫をしているのです。テレクラへ電話して知り合ったのですが、初心なところがたまらなく好きで、彼も私のことを気にかけてくれています。週一のペースでデイトをしていますが、それが今の私の唯一の生きがいです。

会うのは大体昼間の時間が多いです。昼下がりの情事ってわけじゃないでが、主婦にとってこの時間帯が自由になれる時間だからです。夕方になると子供が帰ってくるので留守をするわけにはいかないのです。

セックスは大体私のペースに合わせてもらっています。彼は若いから激しくしたがっていますが、私はそれが苦手で、できるだけソフトに愛し合いたいのです。その代り2度でも3度でも受け入れるようにしています。

彼と関係ができてからもう3カ月になります。肌があってきたというかあの時の密着感がたまらないのです。夫との性交では感じられない満足感を彼は毎回与えてくれます。いつまでこの関係が続くかわかりませんが、彼の気持ちが変わるまでは私も精いっぱいついて行こうと思っています。